販売期間
2025/04/23 11:00 〜 2025/05/18 23:59
織田 桂さんに聞く「浦野理一の仕事」
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開催日
2025/05/24
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開始時間
13:00
2,000円
※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※別途発券手数料2%がかかります
販売終了しました
第2回目「種手」では、特別企画としてお話し会を開催します。今回は3つのお話し会を用意し、さまざまな分野の専門家をお招きし、本展に参加する作家たちとテーマに沿って深掘りします。お客様とともに新たな視点を共有するひとときをお過ごしください。
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2023年に『染織工芸家 浦野理一の仕事 小津映画のきもの帖』を出版された織田桂さんをお迎えし、本が生まれたきっかけや制作のエピソードを伺います。
浦野理一は、紬織、紅型、友禅、更紗など、さまざまな技法を駆使して独自の作品を生み出しました。なかでも、小津安二郎監督の映画に登場する女優たちの衣裳を手掛けたことで知られ、雑誌『ミセス』では、古典柄をモダンにアレンジしたデザインが多くの女性たちを魅了しました。
お話し会では、染めや織り、仕立てなど、糸や布に関わる「種手」の作家たちが聞き手となり、織田さんに「浦野理一の仕事」についてお話を伺います。布に携わる作家たちの視点から見えてくる、ものづくりの背景や舞台裏にふれる時間をお楽しみください。
■ 日時 2025年5月24 日(土)
開場 12時30分 開演13 時(1時間予定)
■ 会場 三溪園・旧燈明寺本堂
■ 定員 35名
*ひとり様 2枚まで購入可能です
*複数枚購入の場合1枚のみのキャンセル不可です
*電子チケットはスマートフォンで表示可能です
*電子チケットの購入から利用まで知りたい方はFAQをご覧ください
■ 参加費 2,000円
*国産絹手織りの敷物付き(染織iwasaki制作)
*柄についてはお選びいただけません
■ 参加作家
稻田まゆ、岩崎訓久・悦子、中村かをる、山下枝梨子
■ 進行
雨宮みずほ
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■ 織田 桂 | katsura books
1989年から雑誌『サライ』『ブルータス』『Hanako』『東京人』のライター。その後、『作家のおやつ』『作家の珈琲』『塔本シスコ 絵の手帖』『茨木のり子の献立帖』などの単行本編集を手がける。2023年10月からkatsura booksを主宰。
■ 稻田まゆ | 染色工芸
花と染と縫と彫と。花いけ、京縫、京友禅、江戸型彫、長板中型、プラナカンビーズ刺繍等習得してきた全てを「青倭の手仕事」「染色工芸」という括りで幅広く制作をしている。
■ 岩崎訓久・悦子 | 染織iwasaki
郡上八幡と京都で染織を学んでから、染織iwasakiとしてクニヒサとエツコ共同体となり35年。明けても暮れても息をする様に繰り返す織り、手織りが暮らし、暮らしが仕事。
■ 中村かをる | 創作帯屋
アンティーク着物を愛用しながらも布好きが高じ、帯仕立て教室へ通い創作帯の世界へ。江戸後期、明治、大正、昭和初期と。朽ちて行く裂に今一度生命を吹き掛け皆様の元へ。
■ 山下枝梨子 | 布きれ・やました
多摩美術大学テキスタイル専攻にて染織を学ぶ。卒業後、染織iwasakiのもとで学び、2007年より『布きれ・やました』として、糸を染め手織りでの布の制作を始める。
■ 雨宮みずほ | 編集・ライター
着物や手仕事などを中心に雑誌や書籍、Webメディアで取材、執筆、編集を行う。著書に『東京きもの案内』(光村推古書院)。
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■ 書籍販売
当日は、『染織工芸家 浦野理一の仕事 小津映画のきもの帖』をはじめ、織田桂さん主宰のkatsura booksの書籍を販売します。
https://www.katsurabooks.com