販売期間
2026/04/09 11:00 〜 2026/05/16 23:59
糸の時間 ― 座繰りから布へ
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開催日
2026/05/17
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開始時間
10:00
3,300円
※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります
※別途発券手数料2%がかかります
販売終了しました
第3回「種手」では、特別企画としてお話し会を開催いたします。今回は3つのお話し会をご用意し、本展に参加する作家たちとの語らいを通して、作品の背景にある思考や手わざにふれていただきます。作り手とともに、新たな視点を深め合うひとときをお楽しみください。
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中野紘子さんは繭から座繰りで糸をとるところから始まり、糸は草木で染め、手織りをされる染織家です。
一本の糸が布になるまでの時間を辿る、座繰りで糸が生まれる瞬間や、手仕事ならではの糸の揺らぎ、草木染めの色ができるまで、糸が布へと変わる工程を座繰り実演を交えながらお話いただきます。
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■ 日時 2026年5月17日(日)
開場 9時30分 開演10 時 (45分程度)
■ 会場 三溪園・白雲邸
■ 定員 20名
*複数枚購入の場合1枚のみのキャンセル不可です
*電子チケットはスマートフォンで表示可能です
*電子チケットの購入から利用まで知りたい方はFAQをご覧ください
■ 参加費 3,300円
*参考資料として「座繰り糸」付き
■ 申し込み オンライン予約
予約はプロフィール欄ご予約専用のURLからお願いします。
定員になり次第〆切りとさせて頂きます
■ 語り手
中野紘子(なかのひろこ)| canoan 座繰り染織家
群馬県高崎市生まれ
碓氷製糸株式会社で製糸の基礎を学んだ後、2003年に座繰り染織工房を開設。繭の特性を活かし、さまざまな質感の糸を生み出すための探求を重ねながら、草木染めや手織りの技術を習得。希少となりつつある技術を受け継ぎ、素材と向き合いながら、現在の暮らしの中で息づく作品づくりを心がけています。
@canoan_hirokonakano
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中野紘子さんからのコメント
糸は「作る」というより、繭にゆだねて、自然から「引き出していく」ように感じています。色も「染める」というより、植物から「受け取っている」感覚に近いのかもしれません。布は単なる構造というより、時間を重ねながら、記憶が積み重なっていく存在のように思えます。その背景にある身体感覚や時間の感覚を、実演を交えながら共有できますと幸いです。