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販売期間
2026/04/09 11:00 〜 2026/05/15 23:59

江戸の染めを継ぐ、ふたり        ー 伝統のいまを風に

  • 開催日

    2026/05/16

  • 開始時間

    11:00

3,300円

※こちらは電子チケットです
※別途発券手数料2%がかかります

販売終了しました

第3回「種手」では、特別企画としてお話し会を開催いたします。今回は3つのお話し会をご用意し、本展に参加する作家たちとの語らいを通して、作品の背景にある思考や手わざにふれていただきます。作り手とともに、新たな視点を深め合うひとときをお楽しみください。 - - 江戸小紋の工房と、注染の問屋。 明治から続く家業を継ぐおふたりをお迎えします。石塚久美子さん、斉藤美紗子さんは、ともに大学で日本画を学び、それぞれの立場から染めの世界に向き合ってきました。伝統柄の復刻のほか、現代の感覚を取り入れた江戸小紋や浴衣、手ぬぐいなどを提案されています。 当日は、使われている型紙もお持ちいただき、お話をうかがいます。家業を継ぐこと、受け継がれてきた技を大切にしながら新しい表現を生み出していくこと。作り手と問屋、それぞれの立場から見える江戸の染めの魅力とこれからについて、語っていただきます。 ■ 日時 2026年5月16日(土) 開場 10時45分 開演 11時 (60分程度) ■ 会場 三溪園・臨春閣 ■ 定員 25名 *複数枚購入の場合1枚のみのキャンセル不可です *電子チケットはスマートフォンで表示可能です *電子チケットの購入から利用まで知りたい方はFAQをご覧ください ■ 参加費 3,300円 *お土産 型染め生地のボタン(石塚久美子作) ■ 申し込み オンライン予約 予約はプロフィール欄ご予約専用のURLからお願いします 定員になり次第〆切りとさせて頂きます ■ 語り手   石塚 久美子(いしづか くみこ)| 石塚染工 江戸小紋 女子美術大学日本画専攻卒。東京染小紋工房五代目。ブランド「形梅」を立ち上げ、江戸小紋や浴衣など、現代的感性を取り入れた作品づくりを行う。 www.tokyokomon.jp 斉藤 美紗子(さいとう みさこ)| 丸久商店 新江戸染 東京藝術大学日本画卒。明治創業、日本橋堀留町の注染問屋「丸久商店」五代目。伝統柄の復刻のほか、今の暮らしに寄り添う浴衣や手拭いを作り続けている。 www.shinedozome.com ■ 聞き手・企画・編集 雨宮みずほ(あまみや みずほ)| 編集・ライター 着物や手仕事、暮らしをテーマに雑誌や書籍、Webメディアで取材・執筆・編集を行う。著書に『東京きもの案内』(光村推古書院)。 www.tsurezure-m.amebaownd.com

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